会社も順調に発展しています。そろそろ経営者がなにもかもやるのではなく、社員に権限の委譲も行って、幹部の育成に当たりたいと思っています。コンサルタントに頼むほどではないけれど、だれか良い人いないでしょうか。
まずは、御社の経営の現状分析から始めます。そして、社内風土を掴むための全社員に対するアンケートを実施いたします。その上で、経営者としてこんな会社にしたいという思いを具体的にするためのお手伝いをいたします。社員に対する権限委譲は、経営理念を成文化し、経営指針を明示することから始まります。
経営計画の策定、社員教育、社内規定の整備、多方面にわたるマネジメントは、当社がコーディネーター役となり各分野の専門家との協力で進めます。
経営計画も作成し、社員から役員にも登用して組織的な経営をめざしてやってきましたが、どうも役員会では、社長であるわたしだけがしゃべっているように思います。その上、斬新な意見やアイデアもなく、役員会もマンネリ化しています。ここらで、社外役員を迎え、役員会の活性化を図りたいと考えています。
ちいさな会社の場合、役員といっても同族役員も多く率直な意見が出にくい雰囲気が確かにあります。その上、役員会当日の討議資料が用意されておらず、突発的な日程変更や参加者の突然の不参加など、会議を行うことすらできないことが多々あります。会議の運営には、それなりのルールがあります。御社の役員会議が活性化するためのルール作りや、会議の場では社外取締役として第三者的立場から、辛口の意見を述べることや、社内の慣行にこだわらないアイデアをアドバイスいたします。
最近、「コンピテンシー」という言葉を良く聞くようになりました。わが社も以前から成果に応じた給与を支払う給与体系を作りたいと考えていました。できれば、社員も交えた形で作ってみたいと考えています。しかし、あまりそのことに費用や時間も掛けられないと迷っています。
コンピテンシーとは、できる社員の行動特性と訳されています。どこの会社にも「あいつはできるヤツ」とだれもが認める社員がいます。このできる社員が日頃とっている行動に照準をあて、人事評価のベースを作るものです。
いままでの職能給は、標準的な社員が持っている能力に評価の基準をおいたもので、昇給も年々上昇させていました。コンピテンシー人事制度は、評価が悪ければ降級もあり、期待以上の行動を取り、結果が出れば高い昇給をおこなうシステムです。
ちいさな会社では、全社員とともに1泊2日で行動評価基準を作成するプログラムも用意されています。人事評価以外にも社員教育のプログラム化に使用したり、採用試験に使用することもできます。評価も自分たちで作るため、お仕着せでなくオリジナリティーもあり、モチベーションの高いものとなります。
週40時間制への対応で変形労働時間制が採れると聞きました。長年、なあなあでアットホームにやってきましたが、この際、社内の規則をきっちりと決めて守るべきことや働くルールづくりをやりたいと考えています。
だれもが当然に適用を受け、働く人の権利として認められている最低労働条件を決めているのが労働基準法です。就業規則は労働基準法で決められている絶対的記載事項を盛り込むとともに、社内の働くルールを明文化するためのものです。
当社は、お飾りの就業規則ではなく、御社で運用ができる社内規則をご提示します。そのために事前のヒアリングに時間をかけ、打ち合わせを重ねる中で作り上げます。
社内規定とともに届出書類も一緒に設計することにより、人事管理に活かせる社内規定としてご提供いたします。
わが社で長年働いてくれている間接部門の社員ですが、コンピューターの知識もなく、どうも効率が悪いように思われます。請求書も未だに手書きでカッコ悪いし、給与計算も手間取っており、出来上がるのも遅くて困っています。我が社ももう少し効率よく事務をするためにコンピューターを導入しようと思っているのですが。
単に機械を入れるだけでは、効率化は計れません。御社の間接部門スタッフと共に業務の洗い出しを行い、問題点の解決を自分でできるよう、社員を育成しながら御社のOA化を進めます。もちろんコンピューターの機種選定は当社が責任をもって行います。
将来的には社内LANとしてネットワークがとれるような構想で進めます。
インターネット上でのグループウェアにも対応。もちろん、ホームページの立ち上げのお手伝いもいたします。