
税務調査は、多くの方にとって不安や緊張を伴うものです。
「何を聞かれるのか」「どう対応すればよいのか」「結果はどうなるのか」そうした疑問や不安を抱えたまま調査に臨む必要はありません。
私たちは、事前準備から調査当日、調査後の対応まで、一貫してサポートし、お客様が本業に集中できる環境を整えます。
このようなお悩みは
ありませんか?

税務申告の内容に自信がなく、多額の追徴課税をされるのではないかと心配
税務調査官の質問や追及に対して、うまく説明・反論できる自信がない
現在依頼している税理士が、自分に寄り添った対応をしてくれるか不安
事前準備から調査後の対応まで一貫して支援します。
第一会計の強み
-
Point.01
事前準備から調査の立会、
調査後の対応まで一貫したサポート -
Point.02
50年を超える
税務調査の経験と実績
-
Point.03
お客様に寄り添った
税務調査対策
サービス内容

事前シミュレーション
税務調査の事前シミュレーションでは、帳簿・契約書・領収書の確認、想定される指摘事項の洗い出し、および法的根拠に基づいた対策を行います。当日の流れをしっかりと準備しておくことで、不安を軽減し適切な回答や資料を提示することができます。

調査当日の立会い
税務調査の当日は「ミスなく回答しなければならない」と経営者様の精神的なプレッシャーは相当なものです。税理士である私たちに立会いをご依頼いただくことで、調査官からの質問に対してはできる範囲で回答し、その他は私たちに任せることができます。書類の不足や不備が指摘された場合でも、私たちが反論できる部分はしっかり反論し交渉することで経費の計上や申告書の内容が否認される可能性を低くし不要な追徴課税を回避することができます。

修正申告書の作成
税務調査の結果、修正すべき点があると判明した場合、修正申告書の作成は非常に手間がかかります。私たちが指摘事項に応じて修正申告書の作成・提出を行い、調査後の事務対応までサポートします。一貫した体制で安心してお任せいただけます。
税務調査十箇条
第一条 突然の来訪があっても、慌てず対応しましょう。
任意調査の場合、必ずしもその場で応じる必要はありません。日程を改めることが可能ですので、ご都合に合わせて調整してください。
第二条 日程や対応方法は納税者の事情を優先できます。
業務に支障が出る場合は、その点をお伝えいただき、調査の日程や進め方について相談しましょう。
第三条 捜査令状がない調査は原則任意です。
捜査令状が提示されない限り、調査は納税者の同意に基づいて行われます。対応に不安がある場合は内容をよく確認してください。
第四条 来訪時は身分証の提示を確認しましょう。
訪問者の所属(○○税務署・部署)、氏名などを確認し、必要に応じてメモを取ると安心です。
第五条 調査の目的と範囲を明確にしましょう。
何について確認したいのかを尋ね、問題点を把握してから対応するとスムーズです。
第六条 即答が難しい場合は、一度確認してから回答しましょう。
分からない点は「確認のうえ改めてご回答します」と伝え、社内で調べてから正確に答えることをおすすめします。
第七条 金庫や個人用ロッカー、パソコンなどを無断で調べられることはありません。
これらの調査は原則として納税者の承諾が必要です。無断の操作や立ち入りは避け、同意が必要な場合は協議してください。
第八条 取引先や金融機関への照会(反面調査)は原則同意が必要です。
帳簿類だけで事実が確認できない場合に限られます。事前に説明を受け、納得のうえで対応しましょう。
第九条 対応で不適切と感じる点があれば丁寧に説明を求めましょう。
言動に疑問がある場合は上席に確認を依頼するなど、落ち着いて対応することが大切です。
第十条 修正申告の勧めを受けても、すぐに応じる必要はありません。
修正の必要性や内容を十分に確認し、社内または専門家と相談のうえ判断してください。